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マンチカン 病気

マンチカンの病気!短足や耳折れでかかる病気も違う?予防方法は?

更新日:

マンチカンを、お迎えするにあたって一番心配なのが「病気」ですよね?
マンチカンも人間と同じように、病気にかかります。
マンチカンが「かかりやすい病気」は、予防することができますよ。

では、かかりやすい病名と症状・予防方法を詳しく説明しますね。
 

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椎間板ヘルニア

短足の仔は人間でもなる病気、「椎間板ヘルニア」になりやすいです。

マンチカンは「猫のダックスフンド」と言われるほど、
犬のダックスフンドと、体型が似ています。
そのため猫が太ると、四肢に体重がかかり体を支え切れなくなり
発症すると、思われます。

運動のし過ぎも、足に負担がかかり発症するともいわれています。

また加齢などで、骨が弱くなって発症することもあります。
(人でいえば、骨粗しょう症ですね)

中足・足長の仔は、短足の仔と比べて「椎間板ヘルニア」には
かかりにくいと言われています。

しかし太りすぎると椎間板ヘルニアを発症します。
体重測定は、最低でも1か月に1度はしてくださいね。

マンチカンの標準体重
オス:3.0Kg~4.5Kg
メス:2.3Kg~3.6Kg
個体差がありますから、上記の体重に近い方がいいと思います。

病気が進行すると、歩行障害・全身のまひなど
危険な状態になることがありますので、歩き方などに気をつけて
日々のスキンシップをしてください。
少しでも歩き方に、異変を感じたら病院へ行ってくださいね。

 

 

予防方法

過度な運動は控える。
猫の食事量に気をつける。
カロリーの高い食事を与えない。
塩分控えめの食事にする。

体重管理をしっかりとして、ネコを太らさないように心がけましょう。

 

猫風邪・結膜炎・膀胱炎

マンチカンも他猫種と同じ病気にかかります。

猫風邪の症状

人とほぼ同じ症状です。
くしゃみ・鼻水・食欲不振・下痢・口臭がきつくなるなど
(口臭がきつくなるのは、他の病気の疑いもあります)

 

結膜炎の症状

ウイルス感染などが引き金になって、発症します。

目ヤニが出ます。
猫が、前足で目をよくかきます。
目ヤニの色が、茶色・赤茶色ならば、即病院へ行きましょう。

 

 

膀胱炎の症状

膀胱炎は発症すると再発を繰り返す、厄介な病気です。
(個体差にもよります)

トイレに頻繁に行く。
トイレに長いこと座っている。
トイレ掃除をしても、用をした形跡がない。

こちらも迷わず病院へ行ってください。

 

予防方法

  • 猫風邪

子猫の時から「免疫力」を付けるための、ワクチン接種をしましょう。
ワクチンも種類がありますから、先生と相談しながら決めしましょう。
猫風邪に最低必要なワクチンは「3種混合」と言われています。

 

  • 結膜炎

室内を清潔に保ちましょう。

多頭飼いの場合は、感染した猫を隔離します。
お世話をする人を決めて、そのほかの家族は感染した猫に触らない。
お世話をする人も、毎回手を洗うこと。

 

  •  膀胱炎

1か所ではなく、3・4か所、ネコが通るところへ水を置いてください
水は常に新しいものを(清潔な水でOKです)置いておく。

トイレ掃除の時に、日々おしっこの量・大きさの確認をする。

 

毛玉症

長毛の仔がなりやすい病気です

特に換毛期(毛の生え変わり)になりやすい病気です。
毛玉を上手に排出できない時に、発症します。

猫は体の手入れをするのに、グルーミング(体をなめる行為)をします。
その時に、胃の中に抜けた毛が入り込みます。

本来ならば身体の中に入った毛は、吐き出されたり、
便と一緒に体外へ排出されます。

毛玉を上手に排出できないと、胃腸を痛め食欲不振になり、
便秘になり、嘔吐を繰り返す症状が現れます。

食欲不振・便秘・繰り返し嘔吐をするようであれば、病院へ行ってください。

対処が遅れたら、手術をしないと毛玉が取り出せない状況になり、
病状が進むと、命にかかわることもあります。

 

予防方法

食物繊維の多く含まれた、ご飯をあげましょう。
(療養食になりますので一度、病院で相談して決めてくださいね。)

ブラッシングを毎日してあげましょう。

 

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耳折れの仔の病気は、ちょっと複雑です。
マンチカンとスコティッシュフォールドの掛け合わせのために、
双方の病気を発症する確率が、かなり高いです。

 

外耳炎

耳折れの仔がよく発症する病気です。

耳の中・外耳道という場所に炎症がおき
耳をよくかく・頭をひんぱんにふっている。
この行動は、外耳炎を発症してると思われます。

 

予防方法

耳のお手入れをしてあげましょう。

カット綿、猫用綿棒をペット用耳洗浄液で湿らして
目で見える範囲を、優しくふき取りましょう。

最低1週間に一度は、耳を掃除してあげてください。

 

骨瘤(遺伝性骨形成異常症)

スコティッシュフォールドが持つ遺伝性病気です。

足・しっぽの骨が変形する。
軟骨が増殖してコブができたりする。

猫が異常に鳴いたり、足を引きずったりしていたら
迷わず、病院へいってください。

 

 

 

骨軟骨異形成症

耳折れ(垂れ耳ともいう)と言われている猫がなりやすい病気です。
耳折れは骨の奇形なのです。

症状は、鼻血をよく出します。

 

予防方法

 

遺伝性骨形成異常症と、骨軟骨異形成症の疑いがある場合

キャットタワーなどの、縦型の遊び(高い所へ上がる、ジャンプするなど)ができる
おもちゃなどは、購入しない。

横型(床の上で、おもちゃで遊ぶ)に動くように
無理のない範囲で、遊んであげましょう。

 

おわりに

マンチカンの「かかりやすい病気」を、確認できましたでしょうか?
また、スコティッシュフォールドとの違法な掛け合わせで誕生した
耳折れマンチカンの、病気も少しですが、わかったと思います。

これらの病気が、すべてのマンチカンに発症するとは言い切れません。
どうぞ、ネコちゃんのストレス軽減・健康管理・食事管理を
楽しみながら生活ができるように、心配りをしてあげてくださいね。

 

 

 

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