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猫を飼う前の準備 猫グッズ

猫を飼う時に必要な猫グッズリスト一覧!お迎え初日までに準備するものはコレ!

更新日:

猫はペットのなかでも、愛らしく、飼いやすいと言われてます。

初めて猫を飼う時には用意しておかなければならない猫グッズがいくつかあります。

ごはんはもちろん、食器やトイレなど猫を快適に過ごさせてあげるために、
事前に危険が潜む部屋の模様替えや、猫グッズの用意をしておきましょう。
 

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部屋の準備

猫が侵入しては困る場所は、ふさいでおく。
猫は本来、薄暗い穴ぐらで生活してきた動物です。
その本能から、狭く・薄暗い場所を好みます。

電気コード類は、ふさぐかコードカバー・コンセントカバーをつけましょう。

電気コードをかんで、感電死した猫ちゃんもいます。
また、電気コード・コンセントにおしっこ(匂い付けおしっこ)や
トイレの失敗で電気コード・コンセントがショートする場合があります。

猫が入ってはいけない場所は完全にふさぐか、
コードカバー・コンセントカバーを付けましょう。

 

床には基本物を置かない

 

猫はなんでもおもちゃにします。
また、床に落ちているものを、猫が食べてしまうことを防げます。

運動量が増えると滑りやすいフローリングは、猫の足を痛めることがありますから、
カーペットやラグなどを引きましょう。

 

家具のつめとぎ防止索

 

ソファーには、ソファーカバーをかけてください。

いすの足・テーブルの脚には、百円ショップで売っている布を購入して巻いてください。

壁・柱も、百円ショップで売っている「猫のつめとぎ防止の壁紙」で、壁や柱を保護しましょう。

 

脱走防止柵を作りましょう。

これから暖かくなると、窓を開ける機会が増えてきます。

猫も、心地よい風につられて窓際に来ます。
網戸を噛みちぎったり、勝手に開けて脱走することがありますので
脱走防止柵の設置をしましょう。

 

 

最低必要な猫グッズリスト一覧

ここからは、最低必要な猫グッズの紹介です。

トイレ・トイレ砂・フードは必ずそろえておきましょう。

ご飯用・水飲み用の器

陶器かステンレス製がおすすめです。

子猫をお迎えする場合は、容器が大きすぎないように、
成猫をお迎えする場合は、容器が小さすぎないように心がけましょう。

これが意外と難しいのよ!
我が家はお迎えした猫ちゃんが、思ったより小さかったから・・
お茶碗に顔を突っ込んでご飯を食べてましたよ!

キャットフード

子猫は子猫用のドライフードを、成猫は年齢にあったドライフードを用意します。
猫缶(ウエットタイプ)は、猫の歯や噛む力に悪影響を及ぼしますので、
補助的に与えましょう。

ドライフードは、前の飼い主さんにどこのメーカーのドライフードを
購入していたか聞いて準備すると、なおいいですよ。

トイレ

トイレは一度セッティングしたら、動かさない。
猫がトイレの場所を覚えるので、失敗を防げます。

トイレの種類

箱型

2層式

ドーム型

メリット 値段が安い。
場所を選ばず設置できる。
値段が高いが、
砂の飛び散りが軽減できる
掃除が楽
値段は高いけど、
砂の飛び散りが少なく、
匂いが軽減でき掃除が楽
見栄えが良い。
デメリット 砂が飛び散りやすい
匂いも完全に防げない
大きい猫は使用できない。
値段が高い。
チップとシートは別売
大きな猫は使用できない。
値段が高い。
チップとシートは別売

トイレですが、飼い主が「これいいわ~」で購入すると
猫が使わないこともあります。

出来れば前の飼い主さんに、トイレのタイプを聞いて、
同じものを準備することをおすすめします。

 

猫砂

こちらも今まで使用していた猫砂と同じ(又は類似品)ものを用意します。

使用していた猫砂を、少し持ってきてもらうと尚可!
自分の匂いがあるので、トイレの失敗がない!
(我が家はおかげで、失敗しませんでしたよ)

つめ切り・つめとぎ

飼い主と猫の攻防戦!「いかにして家具を傷つけず爪とぎをさせるか」ですが、
残念ながら猫を飼うことは、ある程度家具に傷がつきます。

家具の傷を減らしたいのならば、つめとぎを置いておきましょう。

お勧めは、立てた時に高さが30cm以上あるもの、
安定感があり体重をかけても動かずに、引っ掛かりがあるものがお勧めです。
特に傷がつく家具

  • ソファー
  • カーテン(よじ登ります)
  • 網戸(爪を立てて登る)
  • イス・壁・柱
  • などが代表です。

 

ブラシ

短毛・長毛関係なくブラッシングしてあげると、
換毛期の猫の身体のトラブルを防げます。

ブラッシングをすることで、猫の抜け毛を減らす役割もあります。

キャリーバック

猫を自宅へ連れてくる際に必要になるのが、ペット用キャリーバッグです。
猫は犬と違いリードを付けて移動することがありません。

猫の場合、外の環境に驚いてパニックになってしまい、飼い主の元から飛び出してしまう猫もいます。
飛び出してしまった猫は、事故に合う危険性と行方知れずになる恐れがあますから、
必ずキャリーバッグを使ってください。
キャリーバックは丈夫で軽いものを選びます。

私は動物病院に連れて行くときに使っています。
頻繁に使いませんが、いざというときに使えるので一つ所持していると便利です!

猫用ベット

猫は「よく寝る」の「寝る」から、猫とも言われてます。
そのため安心して眠る事ができるベッドは必要不可欠なものです。

ベットはフワフワしていて保温性が高い素材を選びましょう。
出来るだけ簡単に洗濯できるものを選びましょう。
ベットの大きさは、猫が丸くなって眠れるものを選びます。

置き場所は、人目につかない静かな場所・見晴らしの良い高いところ・
トイレに近い場所などです。
老齢の猫になるとベッドからトイレに移動するのも大変になってきます。

ベットはトイレと同様に置き場所をコロコロと変えるのはよくありません。
猫が気に入った場所を見つけたらそこにベッドを置き、動かすのはやめましょう。
猫飼いあるある情報

  • 残念ながら購入した猫ベットを使わない仔もいます。
  • 寒い冬場は飼い主と一緒に寝るので、無駄になります。
  • 暑い夏場は、床の上で寝ているか、涼しい場所で寝ています。

我が家では「猫は人間と寝るもの」な考えだったので代用品として、
ダンボール箱で猫ベットを作りました!
 

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おもちゃ

猫と仲良くなる最速の方法は、おもちゃで遊ぶ!
ただし、猫が環境に慣れてから!

猫と一緒に遊ぶなら「じゃらし棒(手に持てるもの)」をお勧めします。

手を使って遊ぶと怪我をします。
猫は、ハイテンションになると「爪を出して飼い主に飛びつく!遠慮なく飼い主に爪を立てる!
という、暴挙に出ます!

あと、子猫のうちに手で遊ぶと「手がおもちゃ」と認識し、噛みつく癖ができてしまいます。
このことを考えると、おもちゃを用意して遊んであげることが無難です。

一人遊びができる「キッカー」などもおすすめです。

あると便利なグッズ

「あると、便利になるかも」なグッズです。
強制ではありませんので、無理に購入しないでくださいね。

キャットタワー

猫の遊び場や、寝床として使えます。

室内飼いだと猫も運動不足になるので、キャットタワーがあると上下運動ができます。
部屋にスペースがない場合は、飼い主さんが十分に遊んであげてくださいね。

消臭グッズ

猫のトイレの失敗など、気になる匂いを消すグッズです。
我が家で使用してます。

画像クリックで楽天へリンクします。

ファブリーズなどの消臭スプレーは、猫にとっては有害なものが含まれている可能性があると
聞いていますので、出来るだけ使用は控えた方がいいです。
どうしても使うのならば、スプレー使用後は濡れタオルなどで、良くふき取ってくださいね。

ロールクリーナー(通称、コロコロ)

猫の抜け毛対策です。

特に、床・衣服に付いた毛はある程度きれいになります。
(黒い服は猫の毛が特に目立つので、毎日コロコロしましょうね~)

首輪

万が一脱走しても、飼い主の元へ帰ってくることが可能になります。

キャットケージ

一時的な猫の避難所としても活躍できるかと思います。

ケージの大きさは大、中、小あり、二段、三段になっているタワー型のものまで様々です。
必ず欲しいものではありませんが、いざというときには便利です。

おわりに

いかがでしょうか?

部屋の準備も分かりましたか?
意外と、電気コード、コンセントは見落としがちなので、気をつけてくださいね。

フードやトイレ、トイレ砂など猫が来たその日からすぐに使うものは事前に用意しておきましょう。

愛猫が毎日快適な生活を送れるように、頑張って準備してくださいね。

おまけ!

テレビ(薄型液晶テレビ)に猫は上ります!
もし猫が生活する場所・遊ぶ場所にテレビがある場合は、転倒防止を忘れずに

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