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冬の便利グッズ 寒さ対策

冬の猫のお留守番!寒さ対策と安全な暖房グッズに危険な暖房器具はコレ!

更新日:

いよいよ朝晩が冷え込む季節になりましたね~。
暦の上では「霜降(そうこう)」を向かえて、これから先は霜が降りてくる時期です。

もう雪が降ってる地域もあるんでしたね!

猫はサバンナ出身ですから、「寒いのはめっちゃ嫌い!」なのです。

今、猫は喉を「グルグル・ゴロゴロ」ならしてあなたの膝の上や布団の上に(もう布団の中かしら?)で暖を取っていませんか?

あなたが家に居るときは、猫は窓辺やこたつの中と暖かい場所ですごせますが、あなたが家にいない時は気になりますよね?

お留守番させるときの猫の暖房ってどうしよう?

暖房グッズは電気代がいくらかかるのかしら?

猫に快適なお留守番方法はないのかしら?

と考えてしまいますよね?

そこで今日は「冬の猫のお留守番!猫の寒さ対策にグッズは?」を見ていきましょう。

 

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猫の寒さ対策は普段の生活の中にヒントがある

猫は人と同じように「心地いい場所、心地悪い場所、暑い、寒い」と個体差はありますが感じます。

童謡の「ゆきやこんこん♪」または、「ゆきやこんこ♪」の歌詞にも出てきますが「猫はこたつで丸くなる」と歌っていますよね?
理由は猫のご先祖様は砂漠で生活していたので、気温の変化にはめっぽう弱い動物なんです。

例外として雪が多い地方で育った猫は、平気で外へ出る子もいます。

「じゃ~無理に寒さ対策は必要ないやん」と思ったあなた。
猫は外気が冷え込むと体温が下がり免疫も下がってしまうこともあるんです。

とくに、子猫や老猫を飼っているあなたは成猫(1歳から6歳までの猫)に比べて、抵抗力が少ないので寒さ対策を必ずしてあげましょう。

猫が気持ちよく過ごせる室内温度は「20度から23度」だと言われています。
この気温は人も気持ちよく過ごせる室内温度だそうです。

猫の寒さ対策のヒントは、あなたの側にいる猫が普段どこで寝ているか、くつろいでいるか!
これを把握しておくといいですよ。

  • お日様がさしているときは窓の側にいる
  • 雨の日はあなたの膝の上、家具の上、冷蔵庫の上など床よりも上にいる
  • お留守番の時は、猫専用のケージやクッションの上
  • あなたが寝ているとき(夜は)布団の上または、布団の中

など、猫がどこですごしているかで判断できます。

暑い夏には暑さ対策をするように、寒い冬には寒さ対策をしてあげると
猫は心地よく過ごせるので、寒さ対策はしないよりかした方がいいのです。

 

猫におすすめな暖房グッズ

おすすめ暖房グッズを見ていく前に、

新しく猫の暖房グッズを購入するあなたへ

新しいグッズは、猫にとって知らない匂いがついています。
そうすると新しい暖房グッズに見向きもしない、使ってくれないことがあります。
猫の行動をよく考えて、購入してくださいね。

あなたが仕事から夜遅く帰宅する場合、日中は部屋にお日様がさしていて暖かいですが、日が沈むと一気に部屋の温度は下がります。

そうすると猫は、温かい場所を求めて移動します。
この習性を生かした寒さ対策をしましょう。

 

エアコン

部屋の温度は20度くらいに設定しておく。
タイマー付きだと時間設定が出来るので、
あなたが住んでいる地域の日没時間の30分くらい前で設定しておくといいですよ。
(部屋の温度が下がりきる前に、部屋が暖められますからね)

電気代は室温設定20度 ヒートポンプ式エアコン
24時間使用で約100円前後(気温が低い地域のあなたは、もう少し高いと思います)

 

猫用こたつ
猫用こたつ
クリックすると外部へ移動します。ペッツビレッジクロス〜ペット通販
人用のこたつと作りは同じですが、猫の目を保護するためにヒーター(赤外線)部分が赤くなりません。

猫がこたつから出てこない現象が起きます。
逆にこたつの上に陣取る猫もいます。

夜、あなたが寝ていても布団の中に入ってきません。
電気代は24時間使用で30円前後。

 

猫用ホットカーペット(ペット用ホットカーペット)

こちらは犬も使える商品です。


出典:アイリスプラザ
丸形と角形 Sサイズから3Lサイズまであります。

猫飼い仲間内では、猫用こたつとセットで購入し使用している方もいます。
こたつのスイッチはOFFで、カーペットのスイッチを入れて使用している飼い主さんもいます。

電気代は24時間使用で45.6円(角型3Lサイズ:68W(約1.9円/1h)アイリスプラザ参照)

 

湯たんぽ

我が家の猫2匹が湯たんぽ派です。

湯たんぽ 湯たんぽを布団に入れると猫はその湯たんぽを自分の湯たんぽとして使っています。
じかに触れると猫がやけどをする危険がありますから、タオルや毛布にくるんで使いましょう。湯たんぽを猫こたつに入れて使う猫飼いさんもいます。お湯を沸かすときにガス代か電気代がかかります。
毎日お湯を沸かす手間がかかります。

現在は猫用湯たんぽもあります。
(写真をクリックすると外部へ移動します)

電子レンジで温めて使用します。猫を多頭飼いで、なおかつ忙しい朝に湯たんぽを準備するあなたには、持ってこいな便利グッズです。

 

猫用寝袋 代表はマカロンベット
マカロン
クリックすると外部へ移動しますキャットランド
クッションとしても使え、猫が好きな「狭くて暗く暖かい穴」の好条件がそろっている猫用ハウスです。

寒い日が続くと、マカロンベットの下面に使い捨てカイロか小さい湯たんぽをタオルや毛布にくるんで入れておくとすごく暖かく猫が気持ちよく使います。

ただし、汚れが目につきます。

猫用がもぐりこめるタイプの毛布もおすすめです。
(写真をクリックすると外部へ移動します)

寝袋

 

手作り猫ハウス 段ボールハウス

「段ボールで猫の家を作るの?」っと思ったあなた、段ボールは保温性に優れているんですよ。

私が説明するよりも、三角屋根がついた段ボールハウスのつくりかたがYouTubeで紹介されていますのでご覧ください。

ちなみに我が家の段ボールハウスは猫が噛みちぎって、乗っかってつぶれてないので、証拠写真はありませぬ(。-人-。) ゴメンネ

もっと寒くなると湯たんぽや使い捨てカイロを併用して使い、また段ボールハウスの上からもう一枚毛布を掛けてあげると、段ボールハウスはもっと暖かくなりますよ。

 

超簡単な猫グッズ

それは、あなたが抜け出た布団!をかまくらにすることです。

猫が入りやすいように、少し布団を(ドーム形に)持ち上げておくと猫は自分からそこへ入ります。

残念なことは今までのように、猫の玄関までのお出迎えはありません!

 

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危険なのでおすすめではない暖房グッズ

私が今まで飼ってきた猫達で「危ない!」と思った暖房グッズです。

  • ストーブ
  • 石油ストーブ・ファンヒーター
  • 人用ホットカーペット
  • 人用こたつ
  • 床暖房

 

なぜ危ないのか?

石油ストーブやストーブは上に乗って肉球がやけどをする恐れがあります。石油ファンヒーターは送風口に猫が陣取ると熱風が猫にあたりファンヒーターが高温になって故障の原因にもなります。

ストーブの前面に猫がいると、猫の毛が燃えてしまうことがあります。

また猫の目に温風が当たると猫の眼球を傷つけることもありますから、石油ファンヒーター、石油ストーブ、ストーブの周りは
猫が近づかないようにガードを設置しましょう。

人用ホットカーペット、床暖房、こたつは猫が低温やけどを負うことがあります。
床暖房は設定温度を23度以下に設定しましょう。

また人用こたつは、赤外線がついていると猫の目を傷つけてしまいます。

こたつの中に長時間猫が入っていると酸素不足になります。
人と同じこたつを使うのであれば、こたつ布団を1ッ個所開けておくか、すき間を作っておきましょう。

 

人用暖房器具は長時間使用していると発火の恐れがあるので、できればスイッチは「切り」にして出かけましょう。

 

おわりに

おすすめグッズのこたつ、段ボールハウス、マカロンベットなどは冷気が入ってくるので窓の側に置かないようにしましょう。

暖房を使用するときは室温を20度から23度に設定しておきましょう。
(快適な湿度は50%から60%です。)

猫がいつでもヌクヌクですごせる場所を作っておきましょう。

ストーブ・石油ストーブ・ファンヒーターは猫がやけど、目を傷つける恐れがあるのでガードを設置し
人用こたつ、ホットカーペット、床暖房は低温やけど、酸素不足など猫にとって危険なことがありますからあなたが家にいない時は電源を切っていきましょう。

以上が、私がおすすめする暖房グッズとおすすめでないグッヅになります。

あなたと同じように猫も暑さや寒さの変化は苦手なので、猫だけでお留守番の時は心地よくお留守番してもらうように心がけましょうね。

 

おまけ

多頭飼いのあなたへ

猫は暖かい場所を探すのが上手です。

我が家の猫3匹は

1匹はもっぱら布団の中にもぐって寝ています。
布団にもぐるのが苦手な1匹は湯たんぽの上で寝ています。
(私が夜に使っている湯たんぽです)
もう1匹はこたつ(人用、電源OFF)にもぐって寝ています。

このように多頭飼いだと個性がバラバラなので、あなたは猫の寒さ対策で悩むと思います。

その時は、電気を使わない段ボールハウス、猫用こたつ(電源OFF)あなたの布団、マカロンベットや猫用もぐる毛布などで対処してみてはいかがでしょうか?

一番安全性が高いので、わたしはおすすめします。
参考にしてみてくださいね。

 

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